time is being / Jill Whit (Cassette+ZINE)

¥ 2,640 税込

商品コード: RC-268

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優しい声色のスポークンは、直接脳内に語りかけてくるようでもある。ポエトリー的アプローチが、まるで瞑想世界へのガイドのような役割を果たしている。

アメリカのソルトレイクシティのクリエイティヴ・アーティスト(SSW、タトゥアー)、Jill Whitの2021年作品。USのOrindal Recordsからのリリース。

ベッドルーム・アンビエントと表現できるサウンドは、常に生物(いきもの)たちが穏やかでいられるテンポで、ゆるやかに流れていく。シンセサイザー、ギターの音色が、頬に触れる風のように心地よい。

「Maybe Means No」は、非常にシンプルな音の鳴り、そこに乗せる歌声は、意思表明のようで、自己への問いかけでもある。"解放すること、片付けること、一日休むこと、日課を作ること、創造すること、振り返ること、つながること..." という一節。この曲はほとんどが"to〜"(〜すること)で綴られていて、なんでもない毎日のルーティーンや、人生の目標を箇条書きにしたTo do リストのようでもある。

なぜ彼女がこれのテープを作ったのか。それはパンデミックによって、普遍的な日常が変わってしまったからだ。

息を吸って吐くように。自然の流れに身を任せて聴いてほしい。内側に籠り切りたくなるのは、自分だけじゃないのだ。私たちも、Jillのように前を向いて、歩き出そう。少しずつ取り戻していこう。

レーベルインフォより抜粋--

「孤独を通して自分自身を知ること、つまり自分の身体とのつながりを得ることが目的です。自分の内なる声に心を開くこと、身体的・感情的な動きを通して身体と精神を結びつけること、常に受け入れ、変化し、呼吸し、生き、存在することに関係しています」

本作は2020年のパンデミックの長い日々の中で書かれたものだ 。多くの人々と同様に、彼女もかつてないほど多くの時間を一人で過ごしていることに気づいた。"このアルバムは、まさに身体への探求だ"とジルは説明している。

※200個限定のライトピンクカラーのカセット、そして1年間の隔離生活を記録した写真、ドローイングを記したフルカラー128ページのZINE付き。DLコード付き。
Tracklist:
1.Touchless
2.Internet Cowboy
3.Maybe Means No
4.Make It Seem True
5.Waking from a Dream
6.Windows
7.Quarantine
8.Real Silence
9.I Always Get Lucky With You
10.A Whisper Sent High




touchless / maybe means no from Shey Allen Films on Vimeo.