I Was Trying to Describe You to Someone / Wednesday (LP+MP3)

¥ 2,860 税込

商品コード: RC-165

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アメリカはノースカロライナ、アッシュビルのシューゲイズ・インディーロックバンドWednesday。最初、Orindal Recordsが取り扱うには珍しいサウンドだな...と感じたが、よくよく聴いてみるとOrindalらしい、フォークやカントリーさも見え隠れしているサウンドであった。レーベルに、新しい風が吹いた瞬間。

ギター・ヴォーカル、リードギター、そしてペダル・ギター、ベース、ドラムというとてもユニークな構成。シューゲイズやノイズ、インディーロックと混沌としたサウンドだが、柔らかさも持ち合わせている。

ギターの不協和音や歪みが響く中、ヴォーカルのなんとも言えない柔らかさがクセになる。グランジ気味に攻めた曲もあれば、ゆるやかに穏やかに流れる曲もある。あれ、もしかしてこのレコード、とても良いのでは...?と、気がつく。

歌詞に関しても文学的で、「マグノリアの花たち(Steel Magnolias)」からインスピレーションを受けたものもあるそうだ。地元アッシュビルのインディー・シーンでは多くの支持を得ているそうなので、これから外の世界に名が知られるのも時間の問題。

余談だが、Youtubeチャンネルにはライブの様子から日常の動画のようなものもアップされていて、DIY感と、青さ(青春の)、そして等身大さが感じられて良い。ジャケットも、好きなものがぎゅっと詰まっているのが分かる。

バンド名の由来はUKのオルタナロックバンドThe Sundaysからインスピレーションを受けたそう。
※150枚限定のカラー盤。DLコード付き。

Tracklist:
1.Fate Is… (2:41)
2.Billboard (2:56)
3.Love Has No Pride (Condemned) (5:14)
4.Underneath (5:18)
5.November (3:26)
6.Maura (3:08)
7.Coyote (4:56)
8.Revenge of the Lawn (2:46)