フィリピンのオルタナSSW、Noa Malの2021年発売作「Hypocrisy Runs Deep But I Am Shallow 」

「力強いインディーの原石のよう」とリリース元のGalaxy Trainの言葉に、大きく頷いた。

フィリピンのオルタナSSW、Noa Malの2021年発売作「Hypocrisy Runs Deep But I Am Shallow」。ベッドルームで製作された本作には、彼女のこれからの可能性と今が凝縮されている。

60本限定のセカンドプレス、ブルーラメ色テープ盤。ナンバリング、歌詞カード、Noa Malのミニフォト ( 2種類の内1枚封入 )そしてgalaxyシール付きです。

単なるベッドルーム、lofiミュージックとは嘘でも言えないブルージーさは、この不明瞭なジャケットでも表現しているようにザラついていて、まったくクリアではない。綺麗に綺麗に飾り立てた音よりも、泥臭くて、いろんなノイズが入っているほうが「人間臭くて」そこが良い。そこを見せられるアーティストは本物。

noa mal – middle school (acoustic/live)

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