花の良さを知った話

昨年2020年に実店舗をオープンするにあたり(今は休業中、オンラインショップのみ)、店内の装飾はどうしようかなぁと考えた。

レコ屋っぽいレコ屋でなくて、緑があるとか、花があるとか、そういう方面に行きたいなと思ったので花を飾ってみることにした。来てくれたお客様にも季節を感じてもらえたらなあと。それからというもの、店舗と自宅に花を買って楽しむようになった。

花は、小さい頃から割と身近にあって、実家の近くに住んでいるおばあちゃんが花が好きでプランターで植えている記憶とか、小さい時に母の日とかで母親にプレゼントしたり記憶とかがある。でも、自分で飾るために買うってことはあんまりしたことが無いし、今住んでいる場所のお花屋さんに行ったこともなかった。 
 
この機会に、近くのお花屋さんに行ってみるかと最初花屋さんに行った時にコミュ症最大発揮してしまって、「おすすめのものを全て買う」というヤバい行動をしてしまった私。花に関する知識がなくて、どの花がいいのかとか、そもそも花束でなく1本単位でも買えるのかともわからなかったのですごく緊張した。でも、1聞いたら3答えてくれる店員さんで、「やっぱりプロに聞くのが一番だな…」と思った。このお花屋さんは、生花もドライフラワーも両方に力をいれている素敵なお花屋さんで”また行きたい”と思えるようなお店だ。

話が過去に遡ってしまうが、昨年の10月ごろ店のパンチングボードに飾っていたダリア。秋の花はシックなものが多くてとってもお気に入りだった。この花瓶は、上に吊り下げられるものが付いていて壁にかけられるという優れもの。ビーカーのように丸っとしていてフォルムもかわいい。

これは昨年の10月頃に買ったもの。綺麗な青が美しいリンドウ。確か2週間くらい持って、強い花なのかなと思った。

ドライフラワーは商品画像にも登場している。店内に飾っているドライフラワーも季節で入れ替えている。(ドライの話はまた今度書きます)

これも多分秋。カスミソウと孔雀草。花瓶にしているのは東長崎の小鹿田焼屋さんソノモノで購入したもの。

左から、ネメシア→ハボタン→ラベンダー(多分)。店の前にこういうプランターを3つくらい並べているので、困るくらい成長してくれたら嬉しい。毎日お店にはいけないので、どれも乾燥気味に育てられるような花にした。こうやってみると色の好みがはっきりしてますね。

これから春にかけてまた色々は花がお花屋さんに並ぶと思うので、それを見に行くのととても楽しみにしている日々。ちなみに今はチューリップとフリージアを飾っています。

これを撮った次の日にはフリージアが咲いていてびっくりした。そして香りが甘くて良い香りだった。 
 
花は、1本300円とかで購入できるので、まずは1本買って飾っておくのもとってもおすすめです。花が蕾から開いて行く様は生命を感じるし、毎朝、花瓶のお水を変えるとなんだか自分の気持ちも新鮮に、晴れやかになる気がします。

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