モノクロのオーロラを放つような、ダークなドリームポップ。Robbie & Mona「EW」

入荷後、即ソールドしてしまったのですが、紹介させてください。

そもそも入荷するきっかけを説明したい。うちで取り扱っているUKはロンドンのカセットテープ・レーベルSad Club Recordsのオーナー、TallulahからうちにSpinny Nightsを紹介したいとメールがあった。 
 

Sad Club Recordsの商品はとても良いし、きっと間違いないと思いリリース元のSpinny Nightsと連絡と取り合うことに。

もしかしたら、うちの雰囲気とは少し違うかもしれない?かなりダークで、大胆なサウンドだったから逆に面白いかなと思ってオーダーしました。Rodentia はかなり優しい音楽で溢れていますが、個人的にはこういう感じの音楽もすごく好きなのでリリース前に聴かせてもらったトラックはめちゃくちゃリピートしてました。

以下は商品の紹介文です。

甘く柔らかなヴォーカルとうねるようなシンセが交錯していく様は、ある種のフェティシズム的な快感がある。これは、モノクロのオーロラを放つような、ダークなドリームポップ。

イギリス、ブリストルのPet Shimmersのメンバー Eleanor GrayとWilliam CarkeetのデュオRobbie & Monaのファーストアルバム「EW」。 EleanorとWilliamの頭文字を取ってEW?真相は謎。

イギリスのインディペンデント・レーベルSpinny Nightsから世界70個限定でリリース。

Robbie & Mona – Queen Celine

グリッチやノイズとクリーンなギターの組み合わせはなんとも言えない恍惚感がある。先行公開された「Queen Celine」は、無表情でトランポリンの上で跳ねる人々の弾みと、サウンドのループが奇妙さと不気味さを漂わせながら展開していく。

また、「Cherry Fish」 はゴージャスで波をたゆたうようなドリームポップを聴かせる。全体を通して揺蕩うようなドリームポップやアンビエント気質なトラックに、フルパワーなノイズが脳に刺激を加えるトラックを挟み込む。私たちが連れて行かれるのは精神世界。これは夢か、それとも悪夢か。

アルバム1つの構築美が光るデビュー作。ちょっと怖いけど、触れてみたい。そんな気分になったのなら手にとってみてください。ようこそ、知らない世界へ。

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