イケてるMVってどれだろう。(だたの雑記)

最近の我が家では、イケてるMV(ミュージックビデオ)についてよく話している。というのも、夫のディストロでのMVの話しから、そもそもイケてるMVってどれなんだ?となったわけ。

前提として、ジャンルや国によってもイケてるもの、イケていないものという感覚が違ってくると思いますが、これを機に色々なビデオを見返してみたりした。日本と海外というだけでもだいぶ違うし、メジャー/インディー系アーティストというのもまた違う。金のかけ具合が違うもんなぁ。

彼のディストロは激情ハードコアやカオティック系なのでインディーロックやSSWを扱うRodentia的なものとジャンルは被らないのですが、個人的には色々なジャンルを聴いてきた一人として記事に残して置こうかなと。この記事は雑記ですので…てなわけで、ジャンルや年代関係なしにイケてると思うものを貼っていこう。 

Grimes – Dream Fortress (Official music video)
Grimes – Dream Fortress (Official music video)

全体的に色使いが淡く、頭と終わりのストーリがなんとも言えない。女性しか出てこないっていうのもGrimesらしい演出。出てくる女性たちは天使なのか悪魔なのかはたまた妖精か。 

米津玄師 MV「感電」
米津玄師 MV「感電」

車から観ている、というのが視聴者の目線なのが面白い。夜の遊園地が舞台なのも良い。所謂J-POPというのが昔から苦手で、あまりにもメジャーな音が聴けないのですが米津さんは、たまに聴きます。

bloodthirsty butchers- Jack Nicolson
bloodthirsty butchers- Jack Nicolson

ブッチャーズがすごく好きというわけではないのですが、レコ屋店員時代、初めて書いたのがブッチャーズのトリビュートのコメントで。その時は全然知らなくて、知らないのにコメント書けないよなってことで観たのがこのMV。ストーリーと歌詞が良いから映像的な良さではなくなっちゃうけど初めて見た時は普通に泣いた。

Faye Webster – Kingston
Faye Webster – Kingston

Faye WebsterはMVもセルフプロダクションなのだそう。色使いがとっても素晴らしい。個人的に色使いがハマるMVが好きだな。各アーティストの個性も出るし。あとやっぱ滲み出るゴージャスでリッチな感じがいい。

Tessa Violet – Games (Official Lyric Video)
Tessa Violet – Games (Official Lyric Video)

Tessa Violetは最初夫に他のMVを教えようとしたんだけど、このリリックビデオが結構面白いよねって話になった。海外アーティストはリリックビデオもハイレベルだよね。リリックだけのビデオも多いけど、実際の映像と一緒になっているとさらに面白い。彼女のイメージカラーの黄色を使っているのも良い。

RuPaul – The Realness Official Music Video
RuPaul – The Realness Official Music Video

ルポールのドラァグレースのMVはどれも好きなんだけど、選べないのですが見せ方、魅せ方、で言うとコレが一番です。各クイーンの美しさ、可愛らしさ、アヴァンギャルドさがよーーーう現れている…。(言いたいだけではない)

色々脱線しているが、自分が思うイケてるMVはこんな感じかな。まだまだありますが、なんか軸を決めてまとめてみたいですね。最後は誰もがイケてると言うと思うこのビデオ。

Journey – Separate Ways (Worlds Apart) (Official Video – 1983)

これの関連動画とかに出てくる関連動画がめっちゃ面白いので観て欲しいです。何なん?って爆笑してました。。

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